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« 2007年12月04日 | Top

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問診がひととおり終わると、内診を受けることになります。

内診は内診台に上がって受けるのですが、誰でも、内診台には抵抗があるでしょう。

特に、はじめての産婦人科の診察の場合にはなおさらです。

でもこの内診は、妊娠の有無だけでなく、正常な妊娠であるかどうかを判断するために必須のものなので、緊張せず、楽な気持ちで内診を受けてください。

医師は、子宮や卵巣の位置、硬さ、大きさを、膣の中に入れた指と、おなかの上に置いたもう一方の手で診断します。

妊娠していれば、子宮は大きくなっているはずです。
妊娠していないときの子宮の大きさは、ニワトリの卵くらいです。
内診で子宮が大きくなっているようであれば、妊娠していることになりますし、子宮の大きさから、妊娠何週くらいか知ることもができます。

内診のときにおなかに力が入っていると、医師がさわってもこの判断がつきにくくなります。
医師の指示に従って、楽な気持ちでおなかの力を抜いてください。

内診のときには脱ぎやすい服を着ていきましょう。スカートがおすすめです。

内診の他にも、尿の検査などでも妊娠を確かめます。

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