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おなかの中から始める子育て―胎内記憶からわかるこれだけのこと |池川 明

おなかの中から始める子育て―胎内記憶からわかるこれだけのこと を読まれた方っていらっしゃいますか? 意外に読まれた方が少ない一冊なんですね。この書籍は。。

結構、評判なのに関わらず意外に読まれていない。
不思議ではありますが、これこそまさに隠された名著たる所以なのでしょう。
おなかの中から始める子育て―胎内記憶からわかるこれだけのこと は真面目な話、すぐにでも読まれることをお薦めします。
経験的にはこういう不思議な境遇の書籍は次第に入手困難になりますから。

おなかの中から始める子育て―胎内記憶からわかるこれだけのこと に関するレビューも少なめですね。
もっともっと多くのレビューが存在していても納得の一冊です。




いろいろ育児書を読みましたが、これが最高だと思います。 2007-09-15
いろいろ育児書を読みましたが、これが最高だと思います。



妊娠がわかってすぐに読み、まだ胎のうに胎児の姿が見えない頃から、

おなかの中の子どもと会話をするようにしていました。



つわりも、「今、赤ちゃんが、成長するために、私に体を休めてほしいって伝えているんだろうな」という感じで、

「教えてくれてありがとう」と言いながら、少し横になると、すぐに落ち着いたりして、

結局、出産前日まで、普通に出社し、仕事をしていました。



生まれてからも、おなかがすいたことを知らせるために泣いてくれる以外は、

ひとり遊びをしたり、よく笑ったり、しゃべったりして、本当にごきげんにしています。



何より、この本は、育児が楽しいものだと心から思わせてくれる、素晴らしい本です。

子供が胎児のうちからもっと気をつけるようになる本 2006-08-25
人間って胎児のうちからいろいろ考えたり感じたりしているんだとわかり、もっと気をつけておなかの赤ちゃんに接するようになりました。この本を読んでから夫も、頻繁におなかに話しかけるようになったり、毎晩おなかに向かって絵本を読むようになりました。妊娠中に読みたい本ですが、生まれたばかりの赤ちゃんがいる人にも役に立つ章が本の半分ぐらいあります。ただ、これを買った人は、同著者の「おぼえているよ。ママのおなかにいたときのこと」と、「ママのおなかをえらんできたよ。」は買わなくてもいいかもしれません。この本はその2冊の『まとめと解説』みたいな本なので。

お産が楽しみになります。 2005-10-18
 今2ヶ月になる娘がいます。妊娠中にこの本にであっていたら、つらかった陣痛ももっと前向きにがんばれただろうなぁと思いました。でも、お産を乗り越えて、この本をよむとあらためて娘が生まれてきてくれたこと、生命の誕生のすばらしさを実感しました。これから母になる方に、また母になった方に呼んで大切な命をはぐくんでいただきたいと思います。


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