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気功入門―からだの自然が目を覚ます |天野 泰司

気功入門―からだの自然が目を覚ます気功入門―からだの自然が目を覚ます
天野 泰司
春秋社 刊
発売日 2004-12


気功入門―からだの自然が目を覚ます のことは、メールで紹介されていて知りました。 この本は、読みやすい上、いろいろな問題に斬り込んで、とても参考になります。 気功入門―からだの自然が目を覚ます が「最初の一冊」になるとすれば、それはベストの選択の一つといえるんじゃないでしょうか。 それぐらい、この本はすばらしいです。 気功入門―からだの自然が目を覚ます は、健康を求めるすべての人に本書を読んでもらいたいです。 いつも手元に置いて、事あるごとに開きたい本です。ぜひとも一読をお勧めします。




読む気功 2005-10-01
気功の本は、昔から興味を持ってあれこれ見てきたけれども、これだけやさしくて深い気功の本に出会ったのは初めてです。見ているだけでほっとゆるんでくる挿絵もお気に入りです。やわらかな文章の流れにスーッと引き込まれ、一気に読んでしまいました。
今までの気功の本は、中国語の翻訳を読んでいるような感じで、意味の分からない字句が多かったのですが、この本はとても分かりやすかったです。特に共感したのは「自立する」という一章です。平易な言葉の一字一句がじわーっと心にしみ込んでくるようで、これからの人生の指針のようなものを得た気がします。読み返すたびに、体のゆるみが深まり、自分に自信が持てるような本、いわば「読む気功」だと思います。

読むだけで 2004-12-30
まず表紙のイラストだけでもなんだか手に取りやすいものです。
綺麗なブルーのグラデーションが心地よい。
本を開いて読み進めると、よくある気功の本ではわかりにくい専門用語?などなく気功など何も知らない人が読んでもとてもわかりやすいです。どこから読み始めてもいいしどこで読むのを中断してもいい。その時の気分で読み進められる本です。

確実な入門書 2004-12-29
生活全体が気持ちよく変わってくるような、すーっとした文体。やりかたはかんたんで、今までの気功のイメージをくつがえす内容です。中国翻訳調でしか紹介されなかった気功が、初めて日常のこととなっています。そうじ、眠る、笑う、ゆする、座る、立つ、てあてする、といった日常の動作をゆっくり味わうことで、自分の心と体も自然の一部なんだということがじんわり立ち上ってきて、置いてあるだけで気持ちのいい本です。


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