いつもはお友達の持っている本を借りたり、図書館で読んだりするんですけど、このシアーズ博士夫妻のマタニティブック は久しぶりに自分で購入して読んでみたいと思いました。
なぜならある雑誌に掲載されていた書評を読んだからです。
また、次の日にネットで検索をしてレビューを読みました。
そして思ったんです、「早く読んでみたい」と。
私自身がそうだったのですが、このシアーズ博士夫妻のマタニティブック を読んだ後はきっとあなたの世界観を180度変換してくれると思いますよ。
すでに多くの読者がこの1冊を評価しているところが、価値の高いことを証明してくれていると思います。
妊娠の参考書・辞典として 2007-07-04
妊娠がわかった時点で本屋で立ち読みをして購入しました。
妊娠の月数に応じて、その時期の胎児の成長・状態、妊婦の状態、その時期のマイナートラブルへの対処法、準備することなどきめ細やかに書いてありました。月が変わるたびに本のページをめくって、いろいろ読むのが楽しみの一つになりました。
また、妊娠初期から皮膚のかゆみやこむらがえり等、妊娠中期や後期におこるようなマイナートラブルに悩まされた時も、家庭の医学書のかわりにこの本をみて対応することができました。
ページ数が多く内容が豊富なので、一気に読んで妊娠の概要を理解する妊娠本というよりは、月数や症状などにあわせて調べる内容のしっかりした妊娠の参考書・辞典と考えて購入することをお勧めします。
日本の出産事情とずれることもありますが、大筋ではしっかりとした内容なのでこれ1冊あれば十分だと思います。
不安と恐怖の克服=悩みの解決の原則 2007-05-30
初めての妊娠・お産であれば、誰しもきっと不安や
疑問を少なからず抱くものだと思います。その不安や
疑問が何なのかがしっかりと分っていないために悩み
に繋がる悪循環です。(間違った常識や情報による先
入観というのもその原因としてあるでしょうが・・・)
本書は、そのような不安や疑問や恐怖を妊娠の初期
から出産までの経過ごとに、丁寧に解説し、それらを
取り除いてくれる手助けをしてくれることでしょう。
実に具体的に詳しく説明されており、(まだ自分達の
お産を体験していない私でさえ)実際の出産時の光景が
かなりリアルにイメージ出来るようになりました。
本書の中でも正しい情報と知識を持っている夫婦は
お産が非常にスムーズであることが多いと明言されて
いますが、本書が果たす役割は十分大きいと思います。
但し、余りにも細かいアドバイスや文化/生活習慣の
違いもあるので、自分に必要な情報を上手く選択する
ことが大切かと思います。結構分量のある本なので、
時間的にも余裕のある時に読んでみるのが良いかと
思います。
妊娠を受け入れる手助けに 2007-05-29
妊娠初期に購入。
まだ妊婦ということに慣れない自分にとって、
妊娠ということを理解していく助けとなった本。
肉体的、精神的変化に頭が追いつかないとき、これを読むと納得。
しっかり読み込んだわけではないけど、
たまに取り出して読んでみると面白い。
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シアーズ博士夫妻のマタニティブック