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分娩台よ、さようなら―あたりまえに産んで、あたりまえに育てたい |大野 明子

分娩台よ、さようなら―あたりまえに産んで、あたりまえに育てたい というタイトルの本は、お聞きになったことがありませんか?

結構話題になっているそうなので、もしかしたらすでにお読みになっていらっしゃるかも知れませんね。

私は最近になってやっと読んでみたんですけど、読後感がとってもよかったです♪

分娩台よ、さようなら―あたりまえに産んで、あたりまえに育てたい をお読みになった方は同じように感じられませんでしたか?

また、もし分娩台よ、さようなら―あたりまえに産んで、あたりまえに育てたい をお読みになってない方は、ぜひぜひ読んでみて下さいね。

きっと、よい読後感を感じられると思います♪




お産の「やり方」ではなく「あり方」を考えるヒント 2007-02-02
 多くの出産関連本を読んだわけでもなく、夫婦で出産を

経験したわけでもありません。それにも関わらず、本書は

お産に少しでも関連や興味のある人であれば、一読するだ

けの価値は十分にあるように思います。

 

 ・現在のお産に関わる医療問題

 ・動物としての出産のあり方

 ・他人任せにしない自己管理のあり方

 ・お産に関わる先人の知恵



などを非常に分りやすく、それでいて

単に自然出産を奨めるのではなく、

生き物でありかつ現代を生きる私たちの立場を

上手く生かすための方法を愛情を込めて

伝えようとしてくださっているのを感じます。



 それにしても、戦後日本が大きく変わってしまった

負の影響をお産においても見せ付けられるというのは、

本当に悲しいことです。



 お産に関わる全ての人に、きっとその「あり方」を

考えるきっかけを与えてくれる素晴らしい本だと

思います。お奨めします。

私はお産が恐かった 2007-01-17
三十七歳にしてようやく子供を授かり、

希望と不安の間で揺れながら、

様々な出産・育児の本を読みました。



そのなかでいちばん、

『安心感』

を与えてくれた一冊です。



著者の大野明子さんの言葉どおり、

お産は「ブラックボックス」。

得体の知れないものは、誰だって恐い。

お産のとき、

何が起きて、何をされるのか。

自分で選ぶことができるのは何処までなのか。



産科医という目線で書かれた『ほんとうのこと』が、

それまで正体不明だった『お産の形』を照らし出してくれます。

自分らしいお産を考えるために最適な本 2006-06-03
 お産は分からないことだらけです。身体や心の変化がどっとおしよせてきてそれに対応するだけで手一杯。とても「自分らしさ」なんて冷静に考えている余裕などありません。私も一人目の出産のときは病院の先生のなすがまま、言うがままでした。

 でも、この本に出会ってお産は産む人と赤ちゃんが主体であることがよく分かりました。お産についてまったく経験がない人でも、自分のお産を思い描くために充分な、客観的・科学的な知識が分かりやすく解説されています。この本を読んで臨んだ二人目のお産は本当に満足できる思い出深いものとなりました(自宅出産でした)。お産に関わるすべての人にお勧めの1冊です。


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