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不妊治療はつらくない―むだな検査や薬がふたりの赤ちゃんを遠ざける |加藤 修

色々な本を読んでいく中で、お、これは!?って言う本はありませんか?

私の場合不妊治療はつらくない―むだな検査や薬がふたりの赤ちゃんを遠ざける を見つけたのは本屋さんの棚です。アマゾンもいいんですが、たまにはリアルの本屋さんで見つけることもあります。

ところで、不妊治療はつらくない―むだな検査や薬がふたりの赤ちゃんを遠ざける は結構はまります。私の目も悪くないなと言う気にさせてくれました。

どんな本でもそうなんですが、中身を言いすぎると、ネタばらしになってしまって面白くないので、多くは言いませんが、

著者の加藤 修が気合を入れているってことは伝わります。

そんなこんなで不妊治療はつらくない―むだな検査や薬がふたりの赤ちゃんを遠ざける は結構面白いですぞ。




前知識として読んでおくと助けてくれる本 2006-05-24
ただでさえ不妊治療は不安なもの。その上現場では、実際にあまり丁寧な説明を受けないことが多い。この本は現在可能な不妊の治療方法について簡単なものからレベルの高いものまで網羅して書いてある。女性の生理、解剖学的なことも分かりやすく書いてあるので、不妊治療を受けようとする前に読んでおくと、治療の流れが分かり不安が軽くなる。著者の先生のクリニックの宣伝が多いが、他の病院で不妊治療を受けるときも十分助けになる本。

誰も書かなかったことを書いてくれた斬新な一冊 2003-08-27
排卵誘発剤の長期使用やステップ・アップ療法のリスクについて、一般の人向けに書かれている本では、初めて触れている。後半部分は病院の宣伝ぽいところがご愛嬌。が、それだけ自信をもっているということなのでしょう。いきなりこの本を読むと医学用語などわからないと思うので、基本知識を仕入れてから読むことをお薦めします。

不妊カップルは必読です。 2003-08-22
あるクリニックの待合室でこの本に出会いました。
そして、すぐ加藤先生のクリニックに転院し、妊娠することができました。
タイミング法、AIH、IVFという長期のステップアップ治療が、かえって不妊カップルを精神的に追い詰め、貴重な時間をむだにし、治療に過度に使われる薬物がいかに害があるかを、わかり易く説明してあります。
この本に出会えなかったら、きっと延々と続く治療に嫌気がさして、妊娠を諦めていたと思います。強く薦めます。


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