自分では知っているつもりでも知らないことは多いですね。今の世の中いろいろなことが早く進んでいくのでちょっとオサボリしていると知らないことがいっぱいになってきます。胎児はみんな天才だ―最新の胎内教育 “子宮対話”の驚異 (ノン・ブック) でちょっと知ってみませんか?
知らないでいると知っていたら!と思うときもしばしば。だから本を読んでいるのですが。インターネットよりいろいろな情報が読みやすくわかりやすくまとめられている本は良いですよ。
胎児はみんな天才だ―最新の胎内教育 “子宮対話”の驚異 (ノン・ブック) はオススメです!
たしかにすごいが、その子は今どうなってるのだろう? 2007-09-21
生後2週間で、はじめてしゃべり、15才で大学院進学した長女を
どう胎児の頃から教育したのかというお話。
嘘・いつわりはなさそうだが、この本は、昭和61年に第1版が出版されているので
長女スーザンも、もうとっくに成人したはず。
ということは、幸い、我々、現代の読者は、その後の行く末を確認できるのだ。
しかるに、著者であるJitsuko Susedikは、ググっても大量にヒットするのに
Susan Susedikは、ググっても、驚異的な幼少時代のストーリしかヒットしない。
結局、普通の大人になったということか。
であれば、子供時代は、飛び級などせず、普通に同じ年代の子供と遊ばせるのが
よいのではないか?
愛情が何よりの胎教 2007-09-18
この本は20年ほど前に出版されたのですね。
特に科学的なことは書かれていません。
ただ、胎教はいつでも愛情を持って我が子に接することだという意味では、読んでいて意味があったと思います。
ただ、天才児に育てたいからどうすれば良いか、どんなことをすれば天才児を育てることができるのか、等と思って読むと肩すかしを食らいますが「産まれてくる赤ちゃんのために、のんびりゆっくり、愛情を持って赤ちゃんに接すること」を念頭に置きながら読むと、それなりの効果が得られると思います。
胎教は科学的根拠があるという説とないという説がありますが、母体が精神的に安定し、優しい気持ちでいることが、赤ちゃんの何よりの胎教ではないかと思えます。
この本の通りに胎教をしました。 2007-06-07
この本を19年前に読み、影響を受けて、早速胎教を始めました。
もちろん、なかなかうまくいかないことも多かったし、
理想にはほど遠かったのですが…。
そして産まれた娘は、生後3ヶ月から「マンマ、パパ」などと話し始め、
9ヶ月で歩き、11ヶ月でおむつがとれてしまいました。本当に。
大変明るく、友達にも恵まれ、いつも笑顔で過ごしています。
胎教のおかげなのでしょうか?
成績はいつもトップクラス(実は根が真面目なので勉強していた)で通し、
今春、希望の大学へ入学しました。
バイト先でもみんなに可愛がられ、仕事ができる、とほめていただいています。
もちろん人間ですから、実はドケチだとか、いつもテンションが高くてこっちが疲れるとか
欠点はありますが、概ね順調です。
主人は、今も「あいつが曲がらずに明るく育ったのは、胎教があったから」
と言い続けています。
この本のおかげで娘が順調に育ったのかどうかはわかりません。
だって、我が家の隣とお向かいには、それぞれ東大に現役で入学した子がいますが、
胎教なんてしていませんでしたから。
さらに詳しい情報はコチラ≫
保険,保険
胎児はみんな天才だ―最新の胎内教育 “子宮対話”の驚異 (ノン・ブック)