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やっぱり子どもがほしい!―産婦人科医の不妊治療体験記 |田口 早桐

やっぱり子どもがほしい!―産婦人科医の不妊治療体験記やっぱり子どもがほしい!―産婦人科医の不妊治療体験記
田口 早桐
集英社インターナショナル 刊
発売日 2006-06


やっぱり子どもがほしい!―産婦人科医の不妊治療体験記 は今まで自分ではそれなりに漠然とイメージしていた事がよくわかる本です。いろいろなものがどんどん変わっていっています。このやっぱり子どもがほしい!―産婦人科医の不妊治療体験記 の本の分野でも同じことです。 今のように世の中の進み方が早いときに「知らなかった」ではさみしいですね。やっぱり子どもがほしい!―産婦人科医の不妊治療体験記 を読んで、新しい今のことを知ればいろいろなことに次の道が見えるかもしれません。 やっぱり子どもがほしい!―産婦人科医の不妊治療体験記 は自分の思っていることを確かめられますし、それより知らなかったことを知ることで対応も考えられるオススメの本です。

おもしろくて、役に立つ 2007-02-17

体外受精について、悩んでる方におすすめ★★★★★
あたしも頑張ろう!という気持ちにしてくれます。
患者さんの立場と医療者の立場、両方から 
すごくわかりやすく書いてくれてます。
夫婦で読むべき一冊です。

個人的で科学的! 2006-07-30
自分で自分の卵子に顕微授精したひとなんて、あまりいないんだろうなぁと思うけれど。不妊治療のお医者さんの治療体験記。

皮肉なのか幸運なのか、不妊治療を専門にしていたら、自分が不妊を体験。彼女の場合は、夫の精子の問題だったけれど、お医者さんは自分の研究している病気にかかりやすいらしい。なぜなら、ウィルスでうつる病気は多いから、っていうあたりでは、うーーーん、とうなった。

やっぱりお医者さんが書いているだけあって、科学的で面白い。その一方で、若く見えるひとのほうが、卵巣も若いと漠然と思っていたとか、あまり表立っていえないお医者さんの思い込み(?)がもらしてあって、これまた面白い。

お医者さんである夫の不妊治療への協力は、あまり積極的でもなく、そのあたりは普通のひとの治療体験とかぶるのかもしれない。

個人的でもあって、また科学的。お勧めです。


元気をくれるユーモア・エッセイ 2006-07-11
 不妊治療専門医が、自分も不妊になってしまったというお話です。

 病気の本というと、どうしても深刻になりがちですが、予想に反して軽妙なタッチで、純粋にエッセイとしても面白く、吹き出してしまう箇所がいくつもあります。不妊に関係ない方にも、おすすめできるユーモア・エッセイです。

 もちろん、読み進んでいくうちに、自然と不妊治療の知識が身に付くようになっています。特に、筆者の常に前向きな姿勢には好感がもて、不妊患者にとっては、元気をもらえる一冊だと思います。


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